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愛情という名のもとに

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いま世間をにぎわせている
関西のⅯ学園の教育方針。

教育勅語を暗唱させたり、差別的なこと、
いろいろ映像とともに、違和感しか感じえないことが次々と。

幼稚園から小学校へと純粋培養されていったら・・・(◎_◎;)

ホラー、オカルトよりもっと空恐ろしい。

本日の新しい映像みましたか?
某TV局のワイドショーでやってました。

わかりやすく簡単に言うと、田んぼか湿地帯みたいなところに
大人一人しか歩けないくらいの幅の遊歩道みたいな道で、
子供たちを次々理事長が下に突き落とすの。
突き落とすんじゃないね。
遠くに片手で投げ飛ばすの。

良く田んぼで泥と戯れたりするじゃない。

そんなんじゃない!

もし私が何も知らずその園の子でそんなことやられたら、恐怖でトラウマ。

実際、私、人には話せないような出来事がお泊り保育の時にあって、ずっと忘れてたんだけど、ある程度の年齢になって、ふっと思い出した。
そこからずっと、その謎が解けなかった。

今はわかるけど。

それが、その後の人間関係に大きく影響していることの一つになったことに間違いはない。

でね、その番組の司会者やコメンテーターはほぼ否定的なコメントを常識的な範囲で述べていた。

ホントはもっと嫌悪感感じてたはず。

その中の一人の男性が、
『愛情があれば・・・』
という発言をした。

もう私が何を感じたかわかるよね。

スポ根もので、愛ある体罰。

昔はそれでも、ぐれてたやつが立ち直ったとか美談もあるかもしれないね。

今は、いくらその子に愛情があって殴っても、立たせても体罰なんだよ。

私、個人的には息子をたたいたりしましたよ。
げんこつで、こつんとしたり。
もちろん手加減してね。
それは小学校まででやめる。
中学生になったら絶対手は上げない。
なぜなら、親に反抗心が芽生えて、向かってくるならまだいいけど、
何もしゃべらなくなったら困るから。
閉ざした心を開けることほど難しいことはない。

実際私は思春期から親に対して心を閉ざした。
口はきくけど、たぶん必要最低限しかしゃべってなかったと思う。
だって何を言っても、全部だめだしと否定。
いうだけ無駄じゃない。

自分の部屋で、どうやったら楽に死ねるかなぁなんて、
感受性の強い子じゃなくたって、1回くらい考えたことあるんじゃないかな。

1、2回は言葉で注意。
それでも聞かなかったら、もうほっとく。
折を見て、論理的に説明することはある。

中学生以上になったら、どんどん親の言うことなんて聞かなくなる。

聞く子のほうが将来怖いよ。

親は、『あんたのため』ってマジで思ってるし、それを言うんだよね。

とんでもないよ。

その人自身だけの独りよがりの独断と偏見に基づいた『愛情!』

その愛情ある行為をされた子が嬉しいと思えばまだしも。

男女間でもそれで行き違い多い。

『あなたのため』
『あなたのため』

でうまくいかないと

『あなたのためにこんなに我慢してきたのに、こんなにいろいろやってあげたのに』

あぁ、『愛という名のもとに』自分も相手も不幸になる。
そして自分は死ぬまでなぜこうなったかわからない。

この世に絶対なものなんてないから、私の愛情論が正しいとは思ってない。

でも、今朝の映像はどう見ても援護できるとこ一つもない。

『愛』は相手を尊重すること。
『愛』は苦しくても見守ること。
たとえ結果が自分の望みと違っても。

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