占い

私が占い師をやってるわけ

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町田の母 セレーネ

正式な肩書としてはスピリチュアルカウンセラーと名乗ってます。

生年月日で統計学を使い、その人の表のパーソナルと隠れたパーソナルを観ます。 様々なカードなどのツールを使い、相談者の悩み解消に一役かっています。

その手法から、世間一般でわかりやすいであろう『占い師』と自己紹介することが多いのですが、自分的には『占い師』とは思っていません。 カードなどで近い未来を読み解くことはあっても、『当てる』のではありません。

結果、相談者『当たった』といわれることはありますが。 相談者の話を聞きながら、その人の心に寄り添い、その方の望み実現のためにはどうしたらいいかの具体的アドバイスをします。

相談内容が同じでもアドバイスは、その人その人で違ってきます。

実はこれ、ある程度人生経験を積んできた、相応の年齢の人なら誰でもできることなのだと思っていたのです。

よく、『空気を読む』とか『空気の読めないやつ』という表現がありますが、これもフツーわかるでしょと思っていました。

でも、それってフツーに誰でもができるわけじゃないんですね。 だから学校や職場、人間関係での摩擦や軋轢、ストレスが減らないんです。

私の場合、大人になって理解したのですが、結構幼い時から、大人の裏表というか本音建前をうすうす感じてましたね。

表現能力は稚拙ですから、なんとなく恐いとか調子がいいとかそんな感じでいたけど。 母はよく私のことを『お前は感受性が強いから』と言っていましたが、それは多分、特に悲劇的なことへの共感能力の高さのことなのではなかったのかなと、今は思います。

母方の祖母、母、私と受け継いでいる、世間でいうところの『霊感』、または直観能力、感度の高さから言っていたのかもしれません。

母自身は、自分がそっち系とは今でもつゆほども自覚はありません(笑)

続く(^-^)

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