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いい占い師・そうじゃない占い師

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町田の母 セレーネ

スピリチュアルカウンセラー・子育てアドバイザー

 

占い師も十人十色。

相性というか波長が合うというか。

人気がある鑑定師でも、なんとなく恐いとか、質問しにくい雰囲気だとか、

お医者様と同じですね。

鑑定師といえども、この世に人間として生まれ、人間社会の中で生き、

いろんな考え方、倫理観を持っています。

 

先日、私にご相談依頼されたお客様のお話しです。仮にA子さんとしましょう。

A子さんは私に鑑定を依頼される前に、別な鑑定師に相談されたそうです。

いとこを好きになってしまったが、どうしたらいいか・・・。

するとと、『気持ち悪いっ』

といわれたそうです。

悩んで相談してるのにそれはないですよね~。

究極、親子だってきょうだいだって自然にわいてくる恋愛感情にふたはできません。

もちろんそれをどうするかは別問題として。

単にいとこといっても近くにいて小さいころから家族のように行き来している関係もあれば、

遠いところにいて、ある時、親せきの集まりで初めて顔を合わせる場合もありますでしょうしね。

そんなのは他人と一緒ですよね。

そもそも、日本ではいとこ同士の結婚は認められています。

元総理の菅直人さんも奥様といとこ同士でご結婚なさっています。

私の叔父夫婦もそうです。

『気持ち悪い』って言った鑑定師は思わず自分のいとこを想像しちゃったんじゃないでしょうか。

それとも、血縁関係の恋愛感情否定者か。

 

不倫相談の方も、ほんとうに申し訳なさそうに、

『あの、不倫なんですけど、よろしいでしょうか・・・?』と。

私は『もちろん不倫でもなんでも、遠慮なくご相談ください。心配なさらなくて大丈夫ですよ。』とお答えします。

すると、お客様はほっとされて、『別な方に怒られちゃったものですから。』とおっしゃるのです。

 

ヒトの悩みは様々。

中には、これはちょっとね~。

というお話も聞きますが、否定はできませんよね。

まずは、なんでもありというスタンスで受け止めてからお話を進めていきます。

鑑定師自身がご相談者にとっていつもフラッットな状態、スタンスでいなければいけませんね。

少なくとも私はそうありたいと思っています。

 

もし鑑定師から、否定的なことや、頭からそれはいけない(特別な場合を除いて)と言われたら、

『わかりました。ありがとうございました。』と言って鑑定を時間内でも打ち切った方がいいですね。

 

必ずあなたに共感してくれて、道しるべとなってくれる鑑定師がいますから。

 

そして、1日でも早く心のモヤモヤが晴れてスッキリ、笑顔になってくれますように~(^O^)/

 

 

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