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秋分の日、彼岸の中日について。

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お彼岸の中日の今日、母と一緒に父のお墓参りに行ってきました。

晴天に恵まれて少し暑いくらいでしたが、風はもうすでに秋の気配です。

春のお彼岸にもお墓参りをしていますが、改めてお彼岸てなに?

お彼岸の中日って?

ごく普通に、春分の日、秋分の日、お彼岸、お彼岸の中日と日常で使っていましたが、

改めて調べてみました。

『彼岸』とは春分・秋分の日の前後七日間を称する。

各入りから四日目を彼岸の中日、春分の日・秋分の日と称します。

この日、祖先の霊を供養し、墓参などが行われますが、彼岸の本来の意味は、

七日間にわたって行われる法会(彼岸会)のことです。

彼岸の名称は、仏典の到彼岸(波羅蜜多という梵語の漢訳)という語から来ています。

現実の生死の世界から煩悩を解脱し、理想の涅槃世界へ至るという意味です。

『煩悩を解脱する』

難しいですね。

実は今日、いろいろな出来事が続けざまに起こり、心がザワザワしながらも何か穏やかなともいうべき、

相反するような気持ちを同時に持つというような初めての心持を経験しています。

でもそれは、自分の心、自分の内側を否が応でも見せられる、見なくてはいけないのだろうと思います。

 

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